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ディープインパクト産駒の特徴【11,040走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

直近1年の出走は145回で、ピーク時より減少しています。 以下は2018年以降の累計データです。

ディープインパクト産駒は芝を主戦場とし、1500〜1800mでの勝率13%が最も高い産駒です。全体の勝率は11.5%で、中央平均(約7.2%)を上回っています。

2018年以降の中央競馬で901頭が11,040回出走。全体の勝率は11.5%、複勝率は31.1%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は145回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走の87%が芝で、芝向きの産駒が中心です。勝率は芝12.1%・ダート8%で、芝のほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
9,556 1154 12.1% 32.7%
ダート 1,484 119 8% 21%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは1500〜1800mの13%、低いのは〜1400mの7.7%で、その差は5.3ポイント。距離による差がはっきり出ており、1500〜1800mが向いています。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 1,696 131 7.7% 24.6%
1500〜1800m 4,813 625 13% 32%
1900〜2200m 2,945 343 11.6% 33%
2300m〜 1,586 174 11% 31.7%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は33.8%で、中央全体の1番人気(約32%)並みの傾向です。複勝率は64.9%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 1,637 553 33.8% 64.9%
2〜3番人気 2,481 414 16.7% 47.7%
4〜6番人気 2,773 222 8% 27.9%
7〜9番人気 1,961 58 3% 14.1%
10番人気以下 2,092 26 1.2% 6.5%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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