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イスラボニータ産駒の特徴【2,987走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

イスラボニータ産駒は芝・ダートの両方をこなし、1500〜1800mでの勝率7.7%が最も高い産駒です。全体の勝率は7%で、中央平均(約7.2%)並みです。

2018年以降の中央競馬で376頭が2,987回出走。全体の勝率は7%、複勝率は22.8%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は637回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走は芝56%・ダート44%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝7.9%・ダート5.8%で、芝のほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
1,676 133 7.9% 24.8%
ダート 1,311 76 5.8% 20.2%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは1500〜1800mの7.7%、低いのは〜1400mの6.4%で、その差は1.3ポイント。距離による差は小さく、幅広い距離に対応できる産駒です。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 1,480 94 6.4% 22%
1500〜1800m 1,217 94 7.7% 24.2%
1900〜2200m 231 16 6.9% 21.2%
2300m〜 59 5 8.5% 16.9%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は35.5%で、中央全体の1番人気(約32%)を上回り、人気を裏切りにくい傾向です。複勝率は66.8%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 220 78 35.5% 66.8%
2〜3番人気 461 59 12.8% 41.9%
4〜6番人気 680 45 6.6% 27.9%
7〜9番人気 641 18 2.8% 16.1%
10番人気以下 959 9 0.9% 4.9%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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