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リアルスティール産駒の特徴【2,958走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

リアルスティール産駒は芝・ダートの両方をこなし、1900〜2200mでの勝率10.6%が最も高い産駒です。全体の勝率は9.5%で、中央平均(約7.2%)を上回っています。

2018年以降の中央競馬で361頭が2,958回出走。全体の勝率は9.5%、複勝率は26%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は887回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走は芝54%・ダート46%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝10%・ダート9%で、芝のほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
1,584 159 10% 27.1%
ダート 1,374 123 9% 24.8%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは1900〜2200mの10.6%、低いのは〜1400mの7.5%で、その差は3.1ポイント。距離による差がはっきり出ており、1900〜2200mが向いています。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 838 63 7.5% 24.9%
1500〜1800m 1,381 144 10.4% 25.8%
1900〜2200m 613 65 10.6% 29.5%
2300m〜 126 10 7.9% 19%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は33.1%で、中央全体の1番人気(約32%)並みの傾向です。複勝率は63.4%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 287 95 33.1% 63.4%
2〜3番人気 519 110 21.2% 51.8%
4〜6番人気 704 52 7.4% 29.1%
7〜9番人気 576 15 2.6% 12.8%
10番人気以下 825 10 1.2% 4.8%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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