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キタサンブラック産駒の特徴【3,165走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

キタサンブラック産駒は芝・ダートの両方をこなし、2300m〜での勝率14.6%が最も高い産駒です。全体の勝率は11.9%で、中央平均(約7.2%)を上回っています。

2018年以降の中央競馬で391頭が3,165回出走。全体の勝率は11.9%、複勝率は30%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は884回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走は芝74%・ダート26%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝12.4%・ダート10.4%で、芝のほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
2,332 290 12.4% 31.4%
ダート 833 87 10.4% 25.8%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは2300m〜の14.6%、低いのは〜1400mの9.4%で、その差は5.2ポイント。距離による差がはっきり出ており、2300m〜が向いています。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 638 60 9.4% 25.4%
1500〜1800m 1,412 166 11.8% 30.1%
1900〜2200m 834 110 13.2% 31.8%
2300m〜 281 41 14.6% 34.2%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は38.8%で、中央全体の1番人気(約32%)を上回り、人気を裏切りにくい傾向です。複勝率は67.2%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 405 157 38.8% 67.2%
2〜3番人気 685 135 19.7% 49.8%
4〜6番人気 844 58 6.9% 26.1%
7〜9番人気 554 22 4% 13.9%
10番人気以下 620 5 0.8% 6.1%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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