CONTENTS

メイショウボーラー産駒の特徴【2,908走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

この種牡馬の産駒は減少しており、直近1年の出走は59回です。 以下は2018年以降の累計データのため、現在の実態とは差があります。

メイショウボーラー産駒は芝・ダートの両方をこなし、2300m〜での勝率8.2%が最も高い産駒です。全体の勝率は4.2%で、中央平均(約7.2%)を下回っています。

2018年以降の中央競馬で330頭が2,908回出走。全体の勝率は4.2%、複勝率は14.6%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は59回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走は芝32%・ダート68%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝4%・ダート4.2%で、ダートのほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
918 37 4% 13%
ダート 1,990 84 4.2% 15.4%

広告

距離別の成績

最も勝率が高いのは2300m〜の8.2%、低いのは1500〜1800mの3.6%で、その差は4.6ポイント。距離による差がはっきり出ており、2300m〜が向いています。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 1,911 77 4% 13.6%
1500〜1800m 752 27 3.6% 16%
1900〜2200m 74 3 4.1% 16.2%
2300m〜 171 14 8.2% 19.9%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は17.1%で、中央全体の1番人気(約32%)を下回り、人気ほど信頼できない傾向です。複勝率は56.6%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 129 22 17.1% 56.6%
2〜3番人気 276 45 16.3% 44.6%
4〜6番人気 480 38 7.9% 24%
7〜9番人気 594 10 1.7% 11.6%
10番人気以下 1,406 6 0.4% 3.2%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

広告

出走数の近い種牡馬

TOPICS

AUTUMN G1

各ページに過去10年の人気別・枠順別・脚質別・配当データを掲載しています。

PR