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ノヴェリスト産駒の特徴【3,027走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

この種牡馬の産駒は減少しており、直近1年の出走は77回です。 以下は2018年以降の累計データのため、現在の実態とは差があります。

ノヴェリスト産駒は芝・ダートの両方をこなし、2300m〜での勝率8.6%が最も高い産駒です。全体の勝率は6%で、中央平均(約7.2%)を下回っています。

2018年以降の中央競馬で381頭が3,027回出走。全体の勝率は6%、複勝率は19.8%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は77回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走は芝65%・ダート35%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝6.9%・ダート4.3%で、芝のほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
1,970 136 6.9% 22.4%
ダート 1,057 45 4.3% 14.9%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは2300m〜の8.6%、低いのは〜1400mの4.8%で、その差は3.8ポイント。距離による差がはっきり出ており、2300m〜が向いています。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 1,026 49 4.8% 17.4%
1500〜1800m 1,162 70 6% 18.8%
1900〜2200m 573 39 6.8% 22%
2300m〜 266 23 8.6% 28.2%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は30.7%で、中央全体の1番人気(約32%)並みの傾向です。複勝率は61.3%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 150 46 30.7% 61.3%
2〜3番人気 369 53 14.4% 44.4%
4〜6番人気 712 51 7.2% 30.2%
7〜9番人気 643 25 3.9% 14.5%
10番人気以下 1,136 6 0.5% 3.1%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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