CONTENTS

ホッコータルマエ産駒の特徴【3,136走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

ホッコータルマエ産駒はダートを主戦場とし、1900〜2200mでの勝率9.2%が最も高い産駒です。全体の勝率は7%で、中央平均(約7.2%)並みです。

2018年以降の中央競馬で339頭が3,136回出走。全体の勝率は7%、複勝率は22%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は546回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走の94%がダートで、ダート向きの産駒が中心です。勝率は芝4.2%・ダート7.2%で、ダートのほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
192 8 4.2% 10.9%
ダート 2,944 212 7.2% 22.8%

広告

距離別の成績

最も勝率が高いのは1900〜2200mの9.2%、低いのは〜1400mの5.1%で、その差は4.1ポイント。距離による差がはっきり出ており、1900〜2200mが向いています。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 928 47 5.1% 18.1%
1500〜1800m 1,741 134 7.7% 23.3%
1900〜2200m 315 29 9.2% 28.3%
2300m〜 152 10 6.6% 19.1%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は34.4%で、中央全体の1番人気(約32%)を上回り、人気を裏切りにくい傾向です。複勝率は60.6%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 180 62 34.4% 60.6%
2〜3番人気 441 79 17.9% 49%
4〜6番人気 763 55 7.2% 28.3%
7〜9番人気 686 15 2.2% 14.1%
10番人気以下 1,042 9 0.9% 5.1%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

広告

出走数の近い種牡馬

TOPICS

AUTUMN G1

各ページに過去10年の人気別・枠順別・脚質別・配当データを掲載しています。

PR