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ロードカナロア産駒の特徴【12,742走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

ロードカナロア産駒は芝・ダートの両方をこなし、2300m〜での勝率11%が最も高い産駒です。全体の勝率は10.2%で、中央平均(約7.2%)を上回っています。

2018年以降の中央競馬で1,239頭が12,742回出走。全体の勝率は10.2%、複勝率は26.8%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は1,227回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走は芝61%・ダート39%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝10.9%・ダート9.2%で、芝のほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
7,759 844 10.9% 28%
ダート 4,983 458 9.2% 24.8%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは2300m〜の11%、低いのは1500〜1800mの9.8%で、その差は1.2ポイント。距離による差は小さく、幅広い距離に対応できる産駒です。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 6,287 663 10.5% 27.1%
1500〜1800m 5,036 492 9.8% 26.4%
1900〜2200m 1,091 111 10.2% 26.8%
2300m〜 328 36 11% 25.9%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は31.5%で、中央全体の1番人気(約32%)並みの傾向です。複勝率は62.8%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 1,538 485 31.5% 62.8%
2〜3番人気 2,528 439 17.4% 44.9%
4〜6番人気 3,016 251 8.3% 26.5%
7〜9番人気 2,443 86 3.5% 13.3%
10番人気以下 3,084 41 1.3% 5.9%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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