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ディープスカイ産駒の特徴【553走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

この種牡馬の産駒は減少しており、直近1年の出走は9回です。 以下は2018年以降の累計データのため、現在の実態とは差があります。

ディープスカイ産駒は芝・ダートの両方をこなし、1500〜1800mでの勝率7.1%が最も高い産駒です。全体の勝率は5.8%で、中央平均(約7.2%)を下回っています。

2018年以降の中央競馬で69頭が553回出走。全体の勝率は5.8%、複勝率は17.2%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は9回(最終出走 2026年7月)。

芝とダートの適性

出走は芝29%・ダート71%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝10.6%・ダート3.8%で、芝のほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
161 17 10.6% 25.5%
ダート 392 15 3.8% 13.8%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは1500〜1800mの7.1%、低いのは〜1400mの4%で、その差は3.1ポイント。距離による差がはっきり出ており、1500〜1800mが向いています。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 201 8 4% 11.4%
1500〜1800m 268 19 7.1% 19.4%
1900〜2200m 56 5 8.9% 21.4%
2300m〜 28 0 0% 28.6%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は33.3%で、中央全体の1番人気(約32%)並みの傾向です。複勝率は66.7%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 24 8 33.3% 66.7%
2〜3番人気 45 7 15.6% 40%
4〜6番人気 108 9 8.3% 28.7%
7〜9番人気 98 3 3.1% 18.4%
10番人気以下 274 5 1.8% 4.4%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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