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ハードスパン産駒の特徴【546走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

この種牡馬の産駒は、直近1年の中央競馬で出走がありません。 以下は2018年以降の累計データで、過去の傾向を振り返るための記録です。現在の馬券検討にはそのまま使えません。

ハードスパン産駒はダートを主戦場とし、1500〜1800mでの勝率7.1%が最も高い産駒です。全体の勝率は6.6%で、中央平均(約7.2%)並みです。

2018年以降の中央競馬で62頭が546回出走。全体の勝率は6.6%、複勝率は19.6%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は0回(最終出走 2023年2月)。

芝とダートの適性

出走の82%がダートで、ダート向きの産駒が中心です。勝率は芝9%・ダート6.1%で、芝のほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
100 9 9% 15%
ダート 446 27 6.1% 20.6%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは1500〜1800mの7.1%、低いのは〜1400mの7%で、その差は0.1ポイント。距離による差は小さく、幅広い距離に対応できる産駒です。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 302 21 7% 24.8%
1500〜1800m 212 15 7.1% 14.6%
1900〜2200m 27 0 0% 3.7%
2300m〜 5 0 0% 0%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は28.6%で、中央全体の1番人気(約32%)を下回り、人気ほど信頼できない傾向です。複勝率は57.1%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 42 12 28.6% 57.1%
2〜3番人気 79 12 15.2% 39.2%
4〜6番人気 141 4 2.8% 19.9%
7〜9番人気 113 5 4.4% 10.6%
10番人気以下 160 3 1.9% 7.5%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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