CONTENTS

Into Mischief産駒の特徴【514走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

この種牡馬の産駒は減少しており、直近1年の出走は90回です。 以下は2018年以降の累計データのため、現在の実態とは差があります。

Into Mischief産駒はダートを主戦場とし、〜1400mでの勝率16.2%が最も高い産駒です。全体の勝率は15.8%で、中央平均(約7.2%)を上回っています。

2018年以降の中央競馬で42頭が514回出走。全体の勝率は15.8%、複勝率は37.4%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は90回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走の79%がダートで、ダート向きの産駒が中心です。勝率は芝10.4%・ダート17.2%で、ダートのほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
106 11 10.4% 30.2%
ダート 408 70 17.2% 39.2%

広告

距離別の成績

最も勝率が高いのは〜1400mの16.2%、低いのは1500〜1800mの15%で、その差は1.2ポイント。距離による差は小さく、幅広い距離に対応できる産駒です。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 320 52 16.2% 40.6%
1500〜1800m 160 24 15% 32.5%
1900〜2200m 14 3 21.4% 42.9%
2300m〜 20 2 10% 20%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は41.3%で、中央全体の1番人気(約32%)を上回り、人気を裏切りにくい傾向です。複勝率は75%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 104 43 41.3% 75%
2〜3番人気 135 26 19.3% 51.1%
4〜6番人気 118 7 5.9% 25.4%
7〜9番人気 75 5 6.7% 17.3%
10番人気以下 70 0 0% 2.9%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

広告

出走数の近い種牡馬

TOPICS

AUTUMN G1

各ページに過去10年の人気別・枠順別・脚質別・配当データを掲載しています。

PR