CONTENTS

ミッキーロケット産駒の特徴【526走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

この種牡馬の産駒は減少しており、直近1年の出走は92回です。 以下は2018年以降の累計データのため、現在の実態とは差があります。

ミッキーロケット産駒は芝・ダートの両方をこなし、1900〜2200mでの勝率7.4%が最も高い産駒です。全体の勝率は7%で、中央平均(約7.2%)並みです。

2018年以降の中央競馬で75頭が526回出走。全体の勝率は7%、複勝率は20.5%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は92回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走は芝70%・ダート30%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝8.5%・ダート3.8%で、芝のほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
366 31 8.5% 23.8%
ダート 160 6 3.8% 13.1%

広告

距離別の成績

最も勝率が高いのは1900〜2200mの7.4%、低いのは〜1400mの5.1%で、その差は2.3ポイント。距離による差は小さく、幅広い距離に対応できる産駒です。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 136 7 5.1% 16.2%
1500〜1800m 225 15 6.7% 19.1%
1900〜2200m 122 9 7.4% 25.4%
2300m〜 43 6 14% 27.9%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は48%で、中央全体の1番人気(約32%)を上回り、人気を裏切りにくい傾向です。複勝率は68%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 25 12 48% 68%
2〜3番人気 62 15 24.2% 59.7%
4〜6番人気 88 5 5.7% 33%
7〜9番人気 117 4 3.4% 12.8%
10番人気以下 227 1 0.4% 4.4%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

広告

出走数の近い種牡馬

TOPICS

AUTUMN G1

各ページに過去10年の人気別・枠順別・脚質別・配当データを掲載しています。

PR