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バゴ産駒の特徴【1,899走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

直近1年の出走は175回で、ピーク時より減少しています。 以下は2018年以降の累計データです。

バゴ産駒は芝・ダートの両方をこなし、2300m〜での勝率6.7%が最も高い産駒です。全体の勝率は5.2%で、中央平均(約7.2%)を下回っています。

2018年以降の中央競馬で264頭が1,899回出走。全体の勝率は5.2%、複勝率は16.7%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は175回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走は芝64%・ダート36%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝5.8%・ダート4.2%で、芝のほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
1,207 70 5.8% 18.1%
ダート 692 29 4.2% 14.3%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは2300m〜の6.7%、低いのは1500〜1800mの5%で、その差は1.7ポイント。距離による差は小さく、幅広い距離に対応できる産駒です。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 548 28 5.1% 17.7%
1500〜1800m 796 40 5% 15.5%
1900〜2200m 375 19 5.1% 17.3%
2300m〜 180 12 6.7% 18.3%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は37.5%で、中央全体の1番人気(約32%)を上回り、人気を裏切りにくい傾向です。複勝率は65%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 80 30 37.5% 65%
2〜3番人気 184 36 19.6% 49.5%
4〜6番人気 376 18 4.8% 24.5%
7〜9番人気 378 8 2.1% 11.6%
10番人気以下 863 7 0.8% 4.5%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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