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モンテロッソ産駒の特徴【1,509走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

この種牡馬の産駒は減少しており、直近1年の出走は8回です。 以下は2018年以降の累計データのため、現在の実態とは差があります。

モンテロッソ産駒は芝・ダートの両方をこなし、2300m〜での勝率6%が最も高い産駒です。全体の勝率は4.6%で、中央平均(約7.2%)を下回っています。

2018年以降の中央競馬で173頭が1,509回出走。全体の勝率は4.6%、複勝率は15.4%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は8回(最終出走 2026年3月)。

芝とダートの適性

出走は芝45%・ダート55%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝5.3%・ダート4%で、芝のほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
681 36 5.3% 18.5%
ダート 828 33 4% 12.8%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは2300m〜の6%、低いのは〜1400mの4%で、その差は2ポイント。距離による差は小さく、幅広い距離に対応できる産駒です。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 553 22 4% 12.7%
1500〜1800m 594 26 4.4% 14.3%
1900〜2200m 212 12 5.7% 20.3%
2300m〜 150 9 6% 22.7%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は31.8%で、中央全体の1番人気(約32%)並みの傾向です。複勝率は70.5%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 44 14 31.8% 70.5%
2〜3番人気 123 21 17.1% 56.9%
4〜6番人気 233 17 7.3% 27.9%
7〜9番人気 348 11 3.2% 12.1%
10番人気以下 753 6 0.8% 3.2%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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