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サートゥルナーリア産駒の特徴【1,467走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

サートゥルナーリア産駒は芝・ダートの両方をこなし、1500〜1800mでの勝率11.1%が最も高い産駒です。全体の勝率は11.1%で、中央平均(約7.2%)を上回っています。

2018年以降の中央競馬で251頭が1,467回出走。全体の勝率は11.1%、複勝率は26%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は882回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走は芝72%・ダート28%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝12.8%・ダート6.8%で、芝のほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
1,055 135 12.8% 28.8%
ダート 412 28 6.8% 18.9%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは1500〜1800mの11.1%、低いのは〜1400mの10.9%で、その差は0.2ポイント。距離による差は小さく、幅広い距離に対応できる産駒です。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 368 40 10.9% 25.5%
1500〜1800m 721 80 11.1% 25.4%
1900〜2200m 317 35 11% 27.4%
2300m〜 61 8 13.1% 29.5%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は39.1%で、中央全体の1番人気(約32%)を上回り、人気を裏切りにくい傾向です。複勝率は67.2%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 174 68 39.1% 67.2%
2〜3番人気 293 56 19.1% 44.4%
4〜6番人気 365 28 7.7% 24.9%
7〜9番人気 281 6 2.1% 10.7%
10番人気以下 305 5 1.6% 4.6%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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