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ダノンシャンティ産駒の特徴【1,503走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

この種牡馬の産駒は減少しており、直近1年の出走は8回です。 以下は2018年以降の累計データのため、現在の実態とは差があります。

ダノンシャンティ産駒は芝・ダートの両方をこなし、1900〜2200mでの勝率6.4%が最も高い産駒です。全体の勝率は4.5%で、中央平均(約7.2%)を下回っています。

2018年以降の中央競馬で189頭が1,503回出走。全体の勝率は4.5%、複勝率は17.4%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は8回(最終出走 2026年6月)。

芝とダートの適性

出走は芝57%・ダート43%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝5.6%・ダート3%で、芝のほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
860 48 5.6% 21.3%
ダート 643 19 3% 12.1%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは1900〜2200mの6.4%、低いのは1500〜1800mの3.7%で、その差は2.7ポイント。距離による差は小さく、幅広い距離に対応できる産駒です。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 824 35 4.2% 16.9%
1500〜1800m 458 17 3.7% 14.6%
1900〜2200m 141 9 6.4% 23.4%
2300m〜 80 6 7.5% 27.5%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は28.8%で、中央全体の1番人気(約32%)を下回り、人気ほど信頼できない傾向です。複勝率は66.1%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 59 17 28.8% 66.1%
2〜3番人気 158 15 9.5% 43.7%
4〜6番人気 312 22 7.1% 27.6%
7〜9番人気 333 6 1.8% 12%
10番人気以下 630 7 1.1% 4.3%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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