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リーチザクラウン産駒の特徴【1,493走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

この種牡馬の産駒は減少しており、直近1年の出走は87回です。 以下は2018年以降の累計データのため、現在の実態とは差があります。

リーチザクラウン産駒は芝・ダートの両方をこなし、〜1400mでの勝率6.8%が最も高い産駒です。全体の勝率は5.6%で、中央平均(約7.2%)を下回っています。

2018年以降の中央競馬で171頭が1,493回出走。全体の勝率は5.6%、複勝率は15.8%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は87回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走は芝57%・ダート43%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝4.6%・ダート6.8%で、ダートのほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
848 39 4.6% 15.3%
ダート 645 44 6.8% 16.4%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは〜1400mの6.8%、低いのは1900〜2200mの1.9%で、その差は4.9ポイント。距離による差がはっきり出ており、〜1400mが向いています。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 660 45 6.8% 15.6%
1500〜1800m 597 33 5.5% 15.7%
1900〜2200m 106 2 1.9% 11.3%
2300m〜 130 3 2.3% 20.8%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は27.9%で、中央全体の1番人気(約32%)を下回り、人気ほど信頼できない傾向です。複勝率は55.8%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 43 12 27.9% 55.8%
2〜3番人気 137 29 21.2% 46.7%
4〜6番人気 312 27 8.7% 26%
7〜9番人気 353 9 2.5% 12.7%
10番人気以下 639 6 0.9% 3.4%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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