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コパノリッキー産駒の特徴【1,915走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

直近1年の出走は227回で、ピーク時より減少しています。 以下は2018年以降の累計データです。

コパノリッキー産駒はダートを主戦場とし、〜1400mでの勝率6.5%が最も高い産駒です。全体の勝率は6.4%で、中央平均(約7.2%)並みです。

2018年以降の中央競馬で227頭が1,915回出走。全体の勝率は6.4%、複勝率は17.3%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は227回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走の90%がダートで、ダート向きの産駒が中心です。勝率は芝3.6%・ダート6.7%で、ダートのほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
196 7 3.6% 11.7%
ダート 1,719 115 6.7% 18%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは〜1400mの6.5%、低いのは1900〜2200mの5.6%で、その差は0.9ポイント。距離による差は小さく、幅広い距離に対応できる産駒です。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 961 62 6.5% 17.5%
1500〜1800m 781 47 6% 16.6%
1900〜2200m 126 7 5.6% 19%
2300m〜 47 6 12.8% 21.3%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は32.1%で、中央全体の1番人気(約32%)並みの傾向です。複勝率は66%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 106 34 32.1% 66%
2〜3番人気 196 32 16.3% 42.9%
4〜6番人気 383 37 9.7% 26.9%
7〜9番人気 432 10 2.3% 11.3%
10番人気以下 775 9 1.2% 3.4%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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