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アメリカンペイトリオット産駒の特徴【1,930走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

アメリカンペイトリオット産駒は芝・ダートの両方をこなし、〜1400mでの勝率6.5%が最も高い産駒です。全体の勝率は6.1%で、中央平均(約7.2%)並みです。

2018年以降の中央競馬で265頭が1,930回出走。全体の勝率は6.1%、複勝率は18.7%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は422回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走は芝45%・ダート55%で、どちらもこなす産駒が多く出ています。勝率は芝6.5%・ダート5.7%で、芝のほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
872 57 6.5% 19.7%
ダート 1,058 60 5.7% 17.8%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは〜1400mの6.5%、低いのは1900〜2200mの4.5%で、その差は2ポイント。距離による差は小さく、幅広い距離に対応できる産駒です。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 874 57 6.5% 19.9%
1500〜1800m 825 49 5.9% 18.2%
1900〜2200m 178 8 4.5% 12.9%
2300m〜 53 3 5.7% 24.5%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は37.2%で、中央全体の1番人気(約32%)を上回り、人気を裏切りにくい傾向です。複勝率は64.6%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 113 42 37.2% 64.6%
2〜3番人気 208 26 12.5% 45.2%
4〜6番人気 415 31 7.5% 26.7%
7〜9番人気 406 10 2.5% 10.8%
10番人気以下 766 8 1% 5%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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