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ベストウォーリア産駒の特徴【509走のデータ】芝・ダート・距離適性

2018年以降の中央競馬の全出走から、馬場・距離・人気別の成績を独自集計しました。

直近1年の出走は116回で、ピーク時より減少しています。 以下は2018年以降の累計データです。

ベストウォーリア産駒はダートを主戦場とし、〜1400mでの勝率6.2%が最も高い産駒です。全体の勝率は5.3%で、中央平均(約7.2%)を下回っています。

2018年以降の中央競馬で91頭が509回出走。全体の勝率は5.3%、複勝率は18.1%です(中央全体の平均勝率は約7.2%)。直近1年の出走は116回(最終出走 2026年8月)。

芝とダートの適性

出走の91%がダートで、ダート向きの産駒が中心です。勝率は芝0%・ダート5.8%で、ダートのほうが高くなっています。

馬場出走数1着勝率複勝率
44 0 0% 4.5%
ダート 465 27 5.8% 19.4%

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距離別の成績

最も勝率が高いのは〜1400mの6.2%、低いのは1500〜1800mの3.1%で、その差は3.1ポイント。距離による差がはっきり出ており、〜1400mが向いています。

距離出走数1着勝率複勝率
〜1400m 371 23 6.2% 20.8%
1500〜1800m 131 4 3.1% 11.5%
1900〜2200m 3 0 0% 0%
2300m〜 4 0 0% 0%

人気別の信頼度

1番人気に推されたときの勝率は34.5%で、中央全体の1番人気(約32%)を上回り、人気を裏切りにくい傾向です。複勝率は72.4%でした。

人気出走数1着勝率複勝率
1番人気 29 10 34.5% 72.4%
2〜3番人気 62 9 14.5% 54.8%
4〜6番人気 76 4 5.3% 27.6%
7〜9番人気 87 3 3.4% 11.5%
10番人気以下 246 1 0.4% 2.4%

※ 回収率は算出していません。オッズは馬ごとに異なり、種牡馬単位の回収率は「その馬が人気になりやすいか」を反映してしまうためです。

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