CONTENTS
コースの特徴|阪神競馬場|馬番
芝コース
芝1200m|阪神競馬場
- 馬番:2番のデータが良い、次点4,5
- 馬番:11番以降はとても悪い

芝1400m|阪神競馬場
- 内側有利、5番まで
- 11番以降とても悪い

芝1600m|阪神競馬場
- 馬番:1番のデータがよい、次点4,7

芝1800m|阪神競馬場
- 4番までのデータが良い
- 外に行くほどデータが悪い

芝2000m|阪神競馬場
- 馬番:3番のデータが良い
- 阪神ではここだけ4番のデータが良くない

芝2200m|阪神競馬場
- 内枠、5番までのデータが良い
- 4,5,2,1が特に良い

芝2400m|阪神競馬場
- 馬番4番までのデータが良い

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ダートコース
ダート1200m|阪神競馬場
- 馬番:8番付近が有利
- 内よりは外目の方が有利
- 大きな優劣はない

ダート1400m|阪神競馬場
- 馬番:1番は不利
- 9番から外は有利

ダート1800m|阪神競馬場
- 馬番:4,5,6のデータが良い
- 大きな優劣はない

ダート2000m|阪神競馬場
- 馬番:4番のデータが良い
- 真ん中あたりのデータが悪い

阪神競馬場 よくある質問
阪神競馬場の芝コースの特徴は?
阪神競馬場は右回りで、内回り(直線約356m)と外回り(直線約474m)の2コースがあります。全体的に内枠有利の傾向が強く、芝1200m〜2400mまで5番以内の馬番が好成績。特に11番以降の外枠は成績が落ちやすいのが特徴です。
阪神競馬場で開催されるG1レースは?
阪神競馬場では宝塚記念(芝2200m・6月)、大阪杯(芝2000m・4月)、桜花賞(芝1600m・4月)、阪神ジュベナイルフィリーズ(芝1600m・12月)などのG1レースが開催されます。
阪神競馬場の枠順で有利不利はある?
阪神競馬場は全コースで内枠有利が顕著です。芝では4〜5番までが好成績で、11番以降は大きく成績が落ちます。ダートでは1番が不利ですが、ダート1400mでは9番から外が有利。コースごとに傾向が異なります。
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※2015-2022年のJRAレース結果をもとに算出